足半の製作をお願いしている、山形の工場風景です。
ここでは編み上がったモノに鼻緒や底をつけたり、パッケージをしたりなどの後処理をしています。
時代劇の草鞋などもここで作られています。
編むのは、県内各地の職人おばあさん達が自宅で製作されています。
写真はサタエさん、85歳です。
10歳頃から草履編みを覚え、この道70余年の大ベテラン。
こうして完成したのが、こちらの足半【鵜匠バージョン】
☆仕様
長さ 約11cm(長さは製法上・素材が竹皮という要素もあって1cmの誤差は普通にあります)
幅 約9.5cm
芯縄・藁
タイヤ底
鼻緒は前壺と裏地はフェルト。下駄などに使う幅広タイプの鼻緒。
フリーサイズとして、1種類のみとしました。
足の足囲サイズが26cm以上の方(EEE以上)は鼻緒がキツイかもしれませんが、履いていると多少は伸びます。
足囲の測り方>>>
こちらが女性の鼻緒。
どれもこれもかわいい柄でしょう?
こちらが男性の鼻緒。
鼻緒の柄はお任せになります。
届くまでのお楽しみ。
発売開始は今月末を予定。
しばらくは、出荷毎の数量限定で販売します。
詳細は足半屋サイトにて、発信していきます。
めでたく、本プロジェクトも製品化にこぎ着け、第一期完了となります。
ここまで応援していただいたみなさま。
モニター参加のみなさま。
様々な助言をいただいた先生方。
数々の書籍の著者様。
山形の職人様・工場のみなさま。
そして、足半という履物を作られた、遠いご先祖様。
本当にありがとうございました。
わたし一人の力ではここまでこられませんでした。
感謝しても、感謝しきれません。
今後は【足から身体を変える試み】のために、足半屋のサイトにて、情報発信していきます。
おたのしみに!
足半や足に関する、ご意見・ご要望はLINEにてお気軽にどうぞm(__)m