足半誕生の記録

その5 足の解剖学

足の機能構造から、足について考えてみよう。趾骨が14本、中足骨が5本、足根骨が7個、これに種子骨2個を加えて片足28個で構成されている。特に踵骨は一番大きい。これらの骨が靱帯や関節包でガッチリとつながれている。写真資料は深層の部分ですが、何...
足半誕生の記録

その4 人間とは?

前回は靴の歴史から足を考えてみました。鍬や鎌といった手で使う道具のように、履き物もナニかをするための足の道具として存在していたのが、ここ数十年で装飾品のような扱いに変わってしまったということですね。足のための道具ではなく、装飾品のために足が...
足半誕生の記録

その3 靴の歴史

約500万年も前から二足歩行をしていた人類。さて、人は靴をいつから履きだしたのだろう?ワシントン大学の人類学者、エリック博士の研究によると、人類は4万年前から靴を履いていたのではないかというのだ。4万年前の靴の化石が残っているわけじゃないで...
足半誕生の記録

その2 生きるとは

生きるとは息すること。生きるとは歩くこと。ほんの少し前までは、歩けない・動けないということは、すなわち死を意味するものでした。畑仕事ができない、漁に出られない、狩りに出られない、行商に行けない・・・つまり仕事ができない=生きていけない。現代...
足半誕生の記録

その1 序【足半復刻プロジェクト本格始動】

足、脚、あし・・・ 死ぬまでこのカラダを動かす上で、重要な部分。 その足が、現代では危機的な状況になっているように感じる。 外反母趾・内反小趾・扁平足・開張足・凹足・ハンマートゥ・浮き指・下肢静脈瘤・足底筋膜炎・巻き爪・魚...
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